1.CA100について
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この電池変更は2022年9月11日に完了し電池は容量2倍、価格は1/3となりました。 今回内蔵電池を変更したCA100の仕様は YOKOGAWA製の直流電圧、直流電流、抵抗、温度(熱電対起電力と測温抵抗体出力)、 周波数などの発生機能と24V直流電源機能、さらに直流電圧、直流電流、抵抗の測定機能を持ったコンパクトな計測器です。 機能として≪発生部≫ 【直流電圧】100m/1/10V 【直流電流】20mA/20mASINK 【抵抗】500/5k/50kΩ 【熱電対】K,E,J,T,N,R,S,B 【測温抵抗体】Pt100/JPt100 【周波数・パルス信号】100/1k/10k/50kHz ≪測定部≫ 【直流電圧】500m/5/35V 【直流電流】20m/100mA 【抵抗】500/5k/50kΩ ≪電源部≫ CA100は中古で購入し、大変便利に使用していましたが、電源として電池が単三電池 アルカリ×8本 12.8(V)又はニッカドパック9.6(V)です。 ニッカドパックは≒9,000円で今も販売されていますが高価で私には手が出ません。 AC電源用のアダプターも有るのですが電源ノイズが測定などに影響が出るのではと思い電池で使用しています。 しかし電池やニッカドでは使用時間が2時間~10時間で大変不便なので、18650蓄電池(3.7V 2A~3.5A)が使用出来ないかと思いました。 もし電池を18650蓄電池へ変更出来れば容量は2倍程度、価格は1/2~1/3程度になるはずです。 |
2.電池の違いと対応
変更するには、扱う電圧と大きさの違いがどの様に対応するかです。18650蓄電池を3個直列で11.1(V)から電圧ならアルカリ電池とニッカドパックの間だからそのままで良いのでは! あとは大きさと言う事でCA100の電池ケースの寸法などを測定し早速電池ケースの作成に取り掛かりました。 図面にしてstr属性のフィルにしたl画像が左の図です。 これに電池の端子を取付けて完成です。 電池の端子は何処で購入したか???ですがまとめて購入していたので、それを使用しました。 18650蓄電池はニッカドパックに比べて安価で充電容量も2倍近くはあるようなので重宝しています。 |
3.電池ケースの取付状況


機能として
変更するには、扱う電圧と大きさの違いがどの様に対応するかです。