1.仕様
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この充電器の入力は太陽光パネル最大電圧(開放電圧)×4枚と最大電流から 電圧 122.8(V) 電流 8.5(A) 出力電流は 蓄電池を24V系のりん酸鉄リチウムイオン電池を使用することにしましたので 820(W)/24=34.2(A) です。 |
仕様
| モデル | JN-MPPT-AL 40A |
| 最大充電電流 | 40(A) |
| 出力最大電流 | 28(A) |
| PV最大入力電力(12V) | 480(W) |
| PV最大入力電力(24V) | 960(W) |
| PV最大入力電力(48V) | 1,920(W) |
| PVパネル開回路入力 | 20V~100V(12V)/40V~145V(24V)/80V~145V(48V) |
| MPPT効率 | >99.5% |
| 変換効率 | >98% |
2.特徴
・ 3段階充電方法:MPPT充電-リフティング充電-フローティング充電。・ 12V/24V/48Vバッテリーシステム自動識別機能。
・ 鉛蓄電池、三元リチウム電池、LiFePO4電池およびその他の種類の電池と互換性があります。
・ 高度な多相同期整流技術は、低電力充電環境でも高い変換効率を発揮します。
・ 超ワイドPVアレイ動作電圧範囲を備えています。
・ 高品質のインポートされたコンポーネントと高度な電力変換回路を使用すると、最大変換効率は98%以上に達し、全負荷効率は97%に達し、さまざまな追跡アルゴリズムを組み合わせて最大電力点をすばやく追跡できます。
・ RS485通信は、顧客の統合管理と二次開発を容易にする通信プロトコルを提供できます。
※RS485通信については良く判りませんでした。
3.設定
私が設定した内容は下表のとおりです。| Bat-T-N | 設定内容 | Custom |
| Check | バッテリーの設定内容 | 2 |
| Uunder | 不足電圧値 | 21.6(V) |
| Runder | 不足電圧復帰値 | 24.8(V) |
| Uover | 過充電電圧値 | 29.2(V) |
| Rover | 過充電電圧復帰値 | 28.4(V) |
| Float | フローティング充電電圧を設定します | 27.2(V) |
| BCV | 充電電圧を上げるようにバッテリーを設定し、充電段階でフィールドが点滅します | 28.0(V) |
| ECV | 均等充電電圧 | 28.8(V) |
| L-CON-V | ライトコントロール | 5.0 |

