1.試作1
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現在太陽光発電の監視装置を製作中で電源として12(V)や5(V)、3.3(V)の電源が必要となっている。 しかし太陽光発電に接続されている蓄電池は通常28(V)で最大電圧が30Vまで上がる可能性が有り、 この電圧から降圧する電源が市販で安価に無いので2023年1月から自作する事にした。 制御ICを探したところMP1584と言うICが有ったので早速回路図を書き、 部品を集め、基板パターンを作成して部品を取付、試験を実施した。 正常に電圧が発生するのですが、リップルで回路図やパターンの不具合が判った。現在は対応を検討中です。 プリント盤部品を取付までを下記に記載します。 部品代は1台分で300円程度になるかと思います。 ■回路図 ![]() ■プリントパターン 寸法は横30(mm)×縦22(mm)
![]() ノイズが多いので、電解コンデンサーの取付やセラミックコンデンサの位置、グランドスルーホールの位置を変更する対応が必要です。 |






