1.概要
UARTからUSBへ変換するICだ。色々なモジュールで販売されている。
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シングルチップ USB から UART へのデータ転送
サンプル アプリケーション
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■システム概要 (Silicon Laboratories CP2102データシートによる)
| CP2102 は、最小限のコンポーネントと PCB スペースを使?して RS-232 設計を
USB に更新するためのシンプルなソリューションを提供する、高度に統合された
USB-UART ブリッジ コントローラです。CP2102 には、USB 2.0 フルスピード機能コントローラ、USB
トランシーバ、発振器、EEPROM、および完全なモデム制御信号を備えた非同期シリアル
データ バス (UART) が、コンパクトな 5 x 5 mm MLP-28 パッケージに収められています。その他の外部
USB コンポーネントは必要ありません。 オンチップ EEPROM を使用すると、OEM アプリケーションに合わせて、USB ベンダー ID、製品 ID、製品説明文字列、電源記述子、デバイス リリース番号、デバイス シリアル番号をカスタマイズできます。EEPROM は USB 経由でオンボードでプログラムされるため、プログラミング ステップを製品の製造およびテスト プロセスに簡単に統合できます。 Silicon Laboratories が提供するロイヤリティフリーの仮想 COM ポート (VCP) デバイス ドライバーを使用すると、CP2102 ベースの製品を PC アプリケーションに COM ポートとして表示できます。CP2102 UART インターフェイスは、制御およびハンドシェイク信号を含むすべての RS-232 信号を実装するため、既存のシステム ファームウェアを変更する必要はありません。多くの既存の RS-232 設計では、設計を RS-232 から USB に更新するために必要なのは、RS-232 レベル トランスレータを CP2102 に置き換えることだけです。 |
■回路

■非同期シリアルデータバス (UART) インターフェース

■仮想 COM ポート デバイス ドライバー
| CP210x 仮想 COM ポート (VCP) デバイス ドライバを使用すると、CP2102 ベースのデバイスが PC のアプリケーション ソフトウェアに対して追加の COM ポート (既存のハードウェア COM ポートに加えて) として表示されます。PC で実行されているアプリケーション ソフトウェアは、標準のハードウェア COM ポートにアクセスするのと同じように CP2102 ベースのデバイスにアクセスします。ただし、PC と CP2102 デバイス間の実際のデータ転送は USB 経由で実行されます。したがって、既存の COM ポート アプリケーションを使用して、アプリケーションを変更することなく USB 経由で CP2102 ベースのデバイスにデータを転送できます。サポートされているオペレーティング システムの最新リストについては、Silicon Laboratories にお問い合わせください。注: デバイスの操作には Silicon Laboratories の VCP デバイス ドライバが必要であり、CP2102 評価キット (部品番号: CP2102EK) の一部としてのみ配布されます。CP2102 評価キットを注文するには、Silicon Lab の営業担当者にお問い合わせいただくか、www.silabs.com にアクセスしてください。 CP210x ドライバおよびプログラミング ユーティリティは、予告なく変更されることがあります。 更新の自動通知を受け取るには、Web サイトの「自動電子メール アラート」システムに登録し、「製品更新登録」サービスを使用することをお勧めします。 |
2.ドライバーのインストール
USB側のコンピュータにドライバーをインストールして使用する。(1)ドライバーはSilicon Laboratoriesのサイトからダウンロードする。
ドライバーのダウンロード先
(2)ダウンロードしたファイルを展開する
↓ 展開
(3)展開したフォルダーから下記exeを実行する
64bitのパソコンであれば□枠で囲った下記 exeファイルをダブルクリックして実行する。
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(4)ドライバーをインストールするかを確認する表示

良ければ[次へ]をクリック
(5)ドライバーを使用するための確認が表示される

許諾の内容は下記のとおり(2024年11月9日時点)
(6)インストールが完了した事示す表示がされる。

良ければ[完了]をクリック
(7)ドライバーインストールの確認
a, CP2102のUART-USB変換アダプターをパソコンに接続する。
b. Windows11の下中央のスタートマークを右クリックする。
c. 表示されたメニューの デバイス マネージャー をクリックする。

d.デバイスマネージャーが表示される
| ポート(COMとLPT)をクリックすると Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge が表示されていれば良い。 またその右側のCOM9はポートの番号なので、接続しているパソコンにより変化する。 このCOM9などのポート番号はCP210xを通して通信するソフトの設定で使用する。 ![]() 表示を消す場合は右上 ×をクリックする。 |










