1.概要
| DS18B20は1-Wireインターフェースによる温度検出器で外観はトランジスタの様な形をしており、写真右側の様な形状で販売されている物もある。 ●測定は-10℃~+85℃の範囲で±0.5℃の精度がある。 ●通信は独自の1-Wireインターフェース。 ●温度を最大12ビットを750msで変換します。 ●電源は3~5.5Vで動作する。 ●64ビットで構成した番号Lasered ROM Codeで一意を表している。
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2.ID取得
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下のプログラムを実行することによりシリアル通信のモニターに結果が表示される。 (今回は3つの温度素子を接続していた)
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3.単体サーチ取得
下のプログラムを実行することによりシリアル通信のモニターに結果が表示される。(今回はNo1サーチ1つの温度素子を接続している)
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0xB5 ; 0x1 ; 0x4B ; 0x46 ; 0x7F ; 0xFF ; 0x7F ; 0x10 ; 0x2E ; Temp= 27.31 |
4.複数サーチ取得
下のプログラムを実行することによりシリアル通信のモニターに結果が表示される。(今回は3つの温度素子を接続していた)
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16:34:24.910 -> 26.25 16:34:25.879 -> Temp Start 16:34:26.914 -> 25.88 16:34:26.914 -> 26.13 16:34:26.914 -> 26.25 16:34:27.946 -> Temp Start |
5.複数サーチ取得 DallasTemperature.h 使用
下のプログラムを実行することによりシリアル通信のモニターに結果が表示される。(今回は3つの温度素子を接続していた)
またプログラムを簡単に書くため<DallasTemperature.h>ライブラリーを使用した。
処理時間は多少多くなっているか?
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16:59:23.454 -> 26.31 16:59:24.458 -> Temp Start 16:59:26.153 -> 25.88 16:59:26.153 -> 26.06 16:59:26.197 -> 26.31 16:59:27.209 -> Temp Start |


